すぐれもののCTC検査とは…

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CTC検査とは

血管内(血液中)を循環している
がん細胞の意味です。

それを検出するのは、

  • がんの超早期発見
  • 再発予測
  • がん細胞の抗がん剤やサプリメントに対する
    感受性などの臨床情報

をすべて明らかにしてくれるのです。

それがCTC検査なのです。

腫瘍が大きくなると
自らの栄養や酸素の供給路を求めて
周囲の血管に浸潤します。

この時、腫瘍細胞のいくつかは剥がれて
血液内にこぼれおちる、
これが、循環腫瘍細胞となるのです。

これの多くは
数時間内に消滅します。

いくらかは細胞分裂休止期の状態になって
体内を血液にのって
循環し続けるのです。

血を採血することによって
単位あたりの個数で診断、
あるいは予後の診断に
結びつけます。

治療効果の早期判断が可能

治療の効果判定に有効で、
抗がん剤の治療が
期待できないことがあります。

CTC検査では、画像診断に比べて、
非常に早期に治療効果判定が可能になって、

化学療法開始後の早い段階で
治療法の変更が検討できるのです。

がんの再発予防に有効な情報

画像検査(CTやMRI)では
転移の診断はできないので、
ある程度の大きさになるまで、
ただ経過観察することになります。

CTC検査は
画像検査では発見できない
移転の診断が可能な
すぐれものです。

CTCで判る事、内容

現在のがんの進行状態や
悪性度などを評価できます。

CTCの数を測定して、
CTC上に発現している
異常遺伝子の種類と内容を
精査することによって、

  • がんの有無
  • 転移の有無
  • 再発の可能性

などの情報が得られます。

超早期に予測して
早い段階で対策をとることが
できるのです。

効果の高い抗がん剤が判明できる

約40種類の抗がん剤の感受性、
生死判定検査によって
感受性や治療効果の高い
抗がん剤が判定します。

適切な治療判断材料となります。

効果のない抗がん剤を
投与される事がなくなって
安心して抗がん剤治療を
受けることができます。

自分のがんに最も適した
有効な抗がん剤を知ることが
できるのです。

がんといっても様々ですが、

  • 肺がん
  • 子宮がん
  • 卵巣がん
  • 肝臓がん

などです。

効果のない抗がん剤は、
あらかじめ判明しているので、
使用されることはありません。

治療効果のある天然成分サプリメントが判明

高濃度のビタミンC、
マイタケその他の栄養素やサプリメントなど
約45種類の成分について、
現在のがんに有効かどうかを見ます。

日本では、使われていない
海外のサプリメントや薬剤が
有効な場合もあるので、
それも判定できます。

治療の可能性が広がるのです。

これによって、自分のがん治療に
最も適した天然成分を
知ることができるのです。

CTC検査の費用

医療機関によっても様々だと思いますが、
おおよその相場金額ですので、
少しでも参考になればよいと思います。

  • がん早期発見のための検査
  • 循環血液中のがん細胞の有無
  • 数のみの検査

➡1回、240000円。

  • CTC検査
  • がんがあって治療戦略を立てるための総合検査

➡1回、630000円。

  • CTCフォローアップ検査
  • 一度CTCを受けられた方のCTC数のフォロー用

➡1回、200000円。

費用としては、とても高いですが、
効果が発揮できる検査です。

もっと安く検査を受けられるように
なっていってほしいですね。

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