がん発見法~バイオベンチャー‟マイテック”

兵庫県生まれの長谷川氏が
バイオベンチャー「マイテック」
を設立しました。

広範囲分野の研究を独学で進め
「量子結晶」
「過酸化銀メソ結晶」
を発見しました。

2011年それをもとに
超早期のがん診断を簡易かつ安価に行える
世界初のがん診断ツールを開発しました。

がんにおける技術を研究して
がん発見法を成功をしました。

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血液の検出からがんを発見する世界初の技術

わが国の死亡原因第1位の疾患といえば
「がん」です。

ただ、ほとんどのがんは
早い段階で治療すれば、
治すことができます。

早めの発見と早めの治療が
なによりも大切です。

早期発見するには、
定期的な検査をすることを
おすすめします。

早めの発見によって
がんを治すことができます。

血液(血清)からがんを検出する
世界初の技術を開発することに
成功しました。

使用するのは特殊なバイオチップ
その表面に血液を1滴垂らすだけで、
ステージ0期からがんを検出できます。

つまり、がんの大きさが直径0.1ミリ以下の
「超早期発見」
が可能になります。

検査の所要時間はわずか3分です。

この短時間の検査でわかります。

ヌクレオソーム

「ヌクレオソーム」
というがん関連物質に着目しました。

要は、がん細胞が
人体の免疫機能によって攻撃されたときに
血液中にとけだす
‟死がい”
の一部です。

このヌクレオソームが検出するかどうかで
がんの有無を判別できます。

ヌクレオソームを検出するうえで
重要な役割を果すのが、
世界で初めて合成に成功した
「過酸化銀メソ結晶」

「量子結晶」
という2つのプラズモン物質です。

バイオチップの表面に
ヌクレオソームを吸着させるのが
過酸化銀メソ結晶

そしてヌクレオソームの自家蛍光を増強させることで
吸着しているかどうか見分けやすくするのが
量子結晶です。

この2つの役割を果たす物質を
チップの銅合金の部分に塗り、
そこに血液を垂らして蛍光顕微鏡でのぞくと、
ヌクレオソームが吸着していた場合は
緑色の発光が見られます。

すなわち、がんに侵されているということです。

今後がんのスクリーニング検査のあり方が
大きくかわっていくかもしれません。

現時点では、まだがんの有無しか見分けられませんが、
近いうちに

  • 胃がん
  • 大腸がん
  • すい臓がん

といった部位の特定も
可能になるかもしれません。

そんな技術が成功したらすごいです。

がん患者さんのためにも
よりよい技術、検査ができるようになることを
期待しています。

がんの特効薬がない現在、
薬の研究も成功することを
期待しています!!!!!

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