がんのリスクが上がるのは冷え性のせい!?女性の方必見です!

女性の多くが冷え性に悩んでいます。
この冷え性が、がんの原因になる可能性を高めています。

冷えは万病の元と言われるように、
がんだけではなく、
感染症や動脈硬化、心筋梗塞
といった病気にもかかりやすくなってしまいます。

女性に多い冷え性が、がんとどのように関係があるのか調べてみました。

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1. 冷え性とは

冷え性とは、体温が何度以下と
具体的に定義されるものではないです。

体自体は温かく感じるのに、
手足やお腹のような体の一部分が冷えて、
冷たく感じる状態を冷え性と言います。

冷え性は性別関係なく起こります。

男性に比べて、女性の方が筋肉量が少ないので、
女性に冷え性が起こりやすいようです。

脂肪量が多く筋肉量の少ない女性は、
体内で熱を作りにくいので、
末梢へ冷めた血液を送り出して、
冷えを生んでしまいます。

冷え性に悩まされている女性に多いのが、
前述した手足ような体の末梢が冷える末梢の冷え性です。

この冷え性が、がんを発症させやすくしてしまいます。

2.冷え性があると何でがんになりやすいの?

冷え性があると、血流がスムーズに流れずに、
赤血球と体の細胞と酸素交換が上手くいかなくなります。
よって、細胞は低酸素状態に陥ることになります。

この低酸素状態が続くと、
細胞は自らエネルギーを生産するようになります。

自らエネルギーを生産する細胞は、がん細胞化します。

これが冷え性による、がんの原因となってしまいます。

また冷え性によって、
体内で働いている酵素の働きを弱めてしまうため、
免疫力が落ちてがんや病気にかかりやすくなってしまう
という説もあります。

3. 女性は特に婦人科系の病気に注意

冷え症があると、

  • 月経痛が酷くなる
  • 子宮筋腫、不妊症、子宮頚がん(婦人科系の病気)

のような症状が現れやすくなります。

病気にかかりやすくなる理由は、前述した通り、
冷えによって、免疫力が落ちて、
病気に対する防御力が低くなってしまうためです。

また、ひどい冷え性は、
膠原病や甲状腺の病気、
卵巣の機能障害等隠れた病気
の可能性もあります。

冷え性で酷く悩んでいる方は、
早めに医療機関に受診して下さいね。

4. 冷え性を改善するには?

(1) しっかり入浴をする。
普段の入浴を、楽だからと言ってシャワーで済ませていませんか?
38〜40℃のぬるま湯に20分ほど胸まで浸かりましょう。

(2) 冷たい物を食べない。
冷たい物を全く食べないで下さい、というワケではありません。
出来るだけ食事には、温かい飲み物や食べ物を取り入れるようにしましょう。

(3) ストレッチや筋トレ等で体を動かす。
体を動かすことで、血行が良くなり、筋肉量も増えます。
体温が上がって、冷え症の改善が見込めます。

5. 女性の冷え性とがんの関係のまとめ

・ 女性に多い冷え性が原因で、がんになる可能性が上がる。
・ 冷え性でがんになる理由は、血行が悪くなって、細胞の代謝が悪くなり細胞が癌化する。
・ 冷えを改善するには、生活を見直す必要がある。

冷え性だからと言って、
がんになるリスクはそう高くないかもしれませんが、
冷え性と色々な要因も重なって
がんになることはあり得ると思われます。

もし心配でお悩み中の女性が居られるならば、
早めの医療機関へ受診をお勧めいたします。

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