「冷えは万病の元」卵巣がんとの関係は?

女性の身体は
もともと冷えやすくなっています。

そして、
女性特有の様々な不調は
冷えによって引き起こされたり
重くなったりします。

冷えを改善するには、
下腹に血液を巡らせて冷えをとり、

を整えることで
辛い症状を改善することができます。

そして、冷えが起こす要因とは

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下腹の冷え

子宮や卵巣に
栄養や酸素、免疫物質が
十分に行き渡らなくなり、
更に老廃物の排泄も悪くなるので、
女性特有の病気を
引き起こしやすくなります。

女性ホルモンの低下、
膀胱の低下を招きやすいので
ぜひ温めてください。

月経前緊張症

月経前からの症状には、

  • 頭痛
  • イライラ
  • 落ち込み
  • 不安感
  • 腹部膨満感
  • 便秘
  • 下痢
  • 吐き気
  • 乳房の痛み
  • 腰痛
  • 過食
  • 食欲不振
  • 肩こり
  • むくみ
  • めまい
  • 肌荒れ
  • ニキビ
  • 動悸
  • 疲労感
  • 睡眠過多
  • 不眠

など様々な不調があります。

生理痛

女性の身体は毎月出産に備えて、
子宮の内膜を厚くして
準備をしています。

生理は不要になった子宮内膜の脱落で、
十分に厚くなっていれば
自然に排泄されていきます。

ところが、冷えて血流が悪くなり
子宮に酸素や栄養が
十分に行き渡らなくなると、
子宮内膜が十分厚くなりません。

そのために生理時に子宮を強く収縮させて、
排出させようとするので、
それが生理痛となって現れるのです。

生理不順

生理の周期は
女性ホルモンの働きで
バランスをとっており、
ホルモンは
卵巣や黄体、脳から分泌されています。

冷えて血液が必要な部分に
行き渡らなくなると、
ホルモンが必要な場所まで働けなくなるので、
周期が乱れて
生理不順となって現れます。

ほおっておくと
体調不良や病気につながります。

不正出血

  • 子宮筋腫
  • 子宮がん
  • 子宮内膜症
  • ホルモンバランスの乱れ
  • 気血のバランスの乱れ

からくる機能性出血があります。

更年期障害

更年期障害は、
卵巣の機能が衰えてくることで、
卵巣から分泌される
女性ホルモンの分泌量が低下するためにおこる
様々な身体の不調をいいます。

エストロゲンの減少は、
脳の視床下部にある
自律神経中枢に影響を及ぼすために、
体温や発汗の調節がうまくいかなくなり、

  • のぼせ
  • 突然の発汗
  • 冷え

などの症状が現れるようになります。

冷え症の女性は
更年期障害が
強く現れる傾向があります。

冷えは万病の元というように、
冷えによって様々な病気を引き起こします。

その冷えを解消するために
温めることが大切です。

カイロで温めたり、
腹巻きをしたりするのも効果があります。

卵巣がんを予防するためにも、
身体を冷やさないようにしましょうね。

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