頻尿が卵巣がんのサイン?!早期発見につなげよう!

トイレに行ってまた用をたしてもまた、
すぐに行きたくなる。

このような症状で困っている人は
少なくありません。

このように、
トイレに行き尿をする回数が増えることを頻尿
といいます。

頻尿は

1回の尿の量も増加する多尿を伴う場合

尿意(尿をしたくなる気持ち)は頻繁に起こっても
1回の尿量は少ない場合

に区別されます。

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1.頻尿とは

膀胱の容量は普通、
200~300㏄です。

約150㏄たまると軽い尿意を、
250㏄たまると強い尿意を
感じるようになります。

平均的な尿回数は、
昼間は4~5回、
夜間は0~2回前後です。

いろいろな原因で
尿の回数が増えてきた状態を頻尿
といいますが、
昼間に8回以上、
夜間に3回以上トイレに行くときは
頻尿と言えるでしょう。

あまりにも回数が多い場合は一度、
病院で相談してみて下さい。

2.頻尿の原因

頻尿のおこる原因としては、
膀胱や前立腺など
泌尿器系の臓器に病気が存在して
起こるものと、
特に原因がなく起こる頻尿があります。

膀胱炎や前立腺炎では
排尿の時痛みや不快感、
残尿感を伴うようになります。

尿の回数だけでなく、
1回の尿量も異常に増えている場合は多尿と呼ばれ、

  • 尿崩症
  • 糖尿病
  • 慢性腎不全

などが疑われます。

他にも神経性頻繁があります。

だれでも緊張すると
尿意が起こってきますが、
過度に尿意を気にするようになると、
少し膀胱に尿がたまっただけでも
尿意を感じるように
なってしまいます。

神経性頻尿は
精神的ストレスや緊張のために
何度もトイレに行きたくなった経験や、
電車や車、学校などで
トイレを我慢した経験をきっかけに
尿意に対する恐怖心が
植付けられてしまって
起こることが多いです。

トイレに行ったにもかかわらず、
またすぐ行きたくなってしまう、
それほど行きたくなくても、
車の渋滞などで行けない状態になると
行きたくなってしまうこともあります。

私は何度も経験あります。

まとめ

卵巣がんと頻尿の関係性について
卵巣にできた腫瘍が
尿道や膀胱を圧迫することにより、
頻尿や尿が出にくいなどの排尿障害や、
腸を圧迫することで
便秘を引き起こしたりします。

これらの症状が現れる頃には
卵巣がんがかなり進行している状態
であることが多いとも言えます。

卵巣がんのサインもあるかもしれないので
婦人科の専門医を受診することを
おすすめします。

卵巣がんは早期発見がむずかしく、
見過ごしてしまう、
発見が遅れてしまう
ことが多いので、
何かいつもと違っておかしいと思ったら、
なるべく早く病院へ行きましょう。

ただの頻尿の時もあれば、
病気が隠れている場合もありますので、
気にしてみてください。

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