免疫力がupするヒートショックプロテイン~入浴法~

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HSPとは

タンパク質です。

傷ついた細胞を修復する
とても重要なタンパク質
のことなのです。

免疫を高める効果や、
美肌効果で肌ツヤupといった
体を元気にする
優れた存在でもあるのです。

乳酸の発生を遅らせることや、
運動能力向上の効果からも
スポーツ選手にもうれしい
タンパク質でもあります。

また、医療機関では、
がん治療に応用されている
優れものです。

免疫力がupするヒートショックプロテインの入浴法

話題となっている
ヒートショックプロテイン入浴法
があります。

その入浴法とは…

①入浴前

入浴前に500mlの水分補給を
しっかりとることが理想です。

なぜなら、ヒートショックプロテイン入浴法
700ml~1Lの水分が
汗で失われてしまうからです。

普段の入浴でも、
300mlくらいの汗をかくので、
ヒートショックプロテイン入浴法の前には
必ず水分補給をしましょう。

できれば、
イオンドリンクや、スポーツドリンクがあると、
血の中の水分の回復が
早く行えます。

そして、飲料の温度は
ぬるま湯か常温にするといいですね。

②入浴時間

ヒートショックプロテイン入浴法
入浴時間を間違えてしまうと
危険なこともあります。

きちんと目安を覚えておきましょう。

高齢者の方や体力消耗時には、
全身浴は避けたほうがよいです。

一番の目的は、
体温には個人差があるので
入浴前の自分自身の体温を知って、
+1.5℃が理想です。

また、半身浴では、
心臓などの負担も少なくできますが、

浴室の温度が低いと
逆に体温が下がってしまうことも
あるのです。

肩にタオルをかけて
温めたりして
対策をとるとよいでしょう。

③保温時間

ヒートショックプロテインのために
さらに保温時間を10~15分行います。

タオルなどを置いておくか、
湯船の外で
保温時間をつくりましょう。

これはあくまで、保温です。

温めすぎたり、
冷やしすぎるのもよくないので
避けて下さい。

④入浴後

2回目の水分補給です。

この時も500mlくらいを目安に
必ず水分補給してください。

入浴後には、全身が水圧をうけて
脳が血液を増えたと
勘違いしてしまうのです。

血の中の水分が
膀胱に送られてしまいます。

そのため、かなりの量の水分が
失われた状態になってしまうのです。

水分は、1回目と同じく
常温がよいです。

入浴法の効果

体が疲れにくくなり、
自然治癒力も高まって
体が元気になります。

インフルエンザのウィルスにも感染しなくなるなど、
免疫力を上げる効果もあります。

私たちの体は免疫が落ちているときほど、
ウィルスをもらいやすいです。

これを続けることで
低体温体質の改善もできるのです。

ストレスの回復が行えて
その予防にも役立ちます。

お肌の面でもシミやシワを防げる
アンチエイジング効果もあって、
美容面にもうれしい入浴法です。

①持続期間

入浴後2日後がピークとなって、
4日後まで持続します。

7日後には元に戻ってしまいますが、
3日おきに行うことが
効果的です。

しかし、3ヶ月くらい続けていると
効果が感じなくなってしまいます。

これは、体が慣れてしまっている状況なので、
2週間くらい入浴法をお休みして、
また再開するといいです。

②入浴法の注意点

この入浴法は言いかえると、

「あえて体に負担をかける入浴法」

ということです。

無理は絶対にしないでください。

42℃という温度は
特に事故を起こしやすい温度なのです。

全身浴は、
心臓が水圧で圧迫されて
血圧が低下してしまいます。

血圧が元から低い方などは
長時間の全身浴は避けて下さい。

この入浴法はメリットもたくさんあります、

しかし、しっかりとして入浴法を知ったうえで、
水分も必ずとって行いましょう。

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