現代人は1日3食食べる必要はあるのか?「いつから?」「なぜ?」日本人の食事のスタイルに迫る!がん患者は?

私達が生きるためには、
毎日の食事が欠かせなくなっています。

仕事で忙しいと、
1日3食食べる事が難しい方も
おられるかと思います。

食事回数が少ない人では1日1食から、
多い人だと3食以上食べる人も
いるかもしれませんね。

私達は1日3食食べる必要は
あるのでしょうか?

一方で、がん患者は
1日3食食べる必要は
あるのでしょうか?

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1. 私達は1日3食食べる必要はあるのか?

私達の体は、
食事から取れる様々な栄養素が必要で、
栄養が無くては
病気にかかりやすくなってしまいます。

毎日、健康に過ごすためにも
食事を取ることは
とても大事です。

また、1日を活動するのに
必要なエネルギー源ともなりますので、
毎日の食事が大切になってきます。

また食事で体に必要な栄養を取り入れるには、
一食分の食事では
栄養の種類や量を補うことはできません。

例えば、
お昼ご飯に肉や魚をメインにしたメニューでも、
野菜が足りないと
野菜から取れる栄養素である
ビタミン類を取ることはできませんね。

代わりに晩ご飯では、
ビタミン類が補えるような
野菜多めのメニューを
食べるようにしましょう。

厚生労働省では1日3食を推奨しており、
1日3食で栄養バランスの良い食事を
取りましょうということも
述べています。

なるべく色々な食材を組み合わせ、
様々な栄養素を取れる食事が
理想ですね。

2. なぜ1日3食が定着しているのか。また、その習慣はいつから?

現代では当たり前のように、
1日3食で食事を取るライフスタイルが
定着しています。

中には例外で、
1日3食取らないという方も
いるかもしれません。

1日3食という習慣は、
江戸時代から始まり、
現在までに至ります。

江戸時代に働く人達は
朝から夕方まで働くという生活を
行なっていました。

朝夕しか食事を取らないと、
体力が勝負である職人達の仕事が
上手く回らないことから、

昼にも食事を取り入れて
自然に1日3食という習慣が
できあがりました。

江戸時代までは、
1日2食が当たり前の生活でしたが、

江戸時代からは
働く人達のライフスタイルが変化し、
1日の食事回数にも
変化が現れてきたということです。

3. がん患者では、1日3食食べる必要はあるのか?

がん患者では1日3食食べる必要はなく
1日1食でその中で
質の良い食事をしたほうが良いと
推奨する医者もいます。

3食食べると、
がん細胞に栄養が行ってしまい、
がん細胞を育てる原因になるのだとか。

動物実験では、
食べ過ぎのネズミと
断食をしたネズミの体細胞分裂速度を調べると、

断食をした方のネズミで
体細胞分裂速度が
遅くなっていました。

つまり、断食をすると
がん細胞の発生が
抑えられるそうです。

そんなわけか、
がんは「食べ過ぎ病」
謳われています。

何気ない食習慣ががんを発生させていたとは、
驚きでもあり、
不安でもありますね。

4. がん患者が1日3食食べる必要性についてまとめ。

1日3食食べる生活習慣は、
江戸時代の働き方が理由で
現在までに根付いています。

栄養バランスの良い食事を取ることは、
厚生労働省でも推奨されていますが、
がん患者にとってはがん細胞を育てるため、
負担になりかねません。

1日1食は、健全な人では
体にとって負担になる場合がありますので、
あまりオススメしない
食事回数です。

自分に合った食事回数で、
体に栄養素を取り入れていきましょう。

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