人間は空腹時になると免疫up??白血球との関係

「白血球」は体内に侵入した

  • 細菌
  • ウィルス
  • がん細胞

を食べて退治してくれる
「貧食細胞」と言われています。

「白血球」「貧食能力」によって
体内のがん細胞が
食べられて駆除されます。

「白血球」「貧食能力」が高まると
がん細胞を攻撃して
抑制してくれるわけです。

この「白血球」「貧食能力」を高めることが
「抗がん力」の基本となります。

がん免疫を高めた患者さんは、
がんの再発が起こらないと聞きます。

世界各国で一番がんを無くした国は
ハンガリーだそうです。

そのハンガリー
がん治療において重視したのは

「免疫力を強制的に大幅にあげること」

です。

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満腹と空腹

人間はお腹一杯食べて「満腹」の状態になると、
血液中は栄養で溢れ返ります。

すると、
がん細胞を食べる「貧食能力」が低下して、
がん細胞を食べて退治する仕事を
怠けるのです。

人間と同じですね。

人間もお腹一杯になると、
高級な料亭の食べ物でも
もう何も食べたくなくて、
だらけてしまうのと。

逆に、人間が「空腹」の時は、
血液中の栄養が減るため
「白血球」も血液中の食べれる栄養が無くなり
「空腹」となるのです。

すると、「白血球」「空腹」のために
近くにいるがん細胞を
勢いよく食べ始めるのです。

「白血球」「貧食能力」を高めて
がん細胞をガツガツ食べて
やっつけて頂くために一番いい方法は
「空腹」になることなのです。

つまり「白血球」を飢えさせ、
がん細胞を勢いよく食べてもらう環境を
つくるのです。

これを活用して
免疫力を高めることができます。

空腹免疫療法

抗がん剤を投与すると、
白血球の数値が減っていきます。

この治療を順調にしていくために
空腹にしていく療法があります。

「少食療法」「週末一日断食」などの安全な
「短期間の断食」を行うのがよいです。

一日二食にして、
毎日「空腹」の時間を自律的につくって
「短期間の断食」を適切に行うのが
一番早い方法です。

これを「空腹免疫療法」といいます。

まとめ

私たちの身体は「満腹時」ではなく
「空腹時」に最も免疫力が
高まるということです。

身体の免疫を高めることと食べる量には
深い関係がありました。

お腹が一杯になると、
白血球の働きも低下します。

病気にもかかりやすくなります。

そのためにも
「何も食べない時間を作る」
ことが大切です。

この方法は、自分で簡単にできて、
無料で行える魅力ある療法なのです。

簡単に自分自身の身体に合わせられるので、
ぜひ自分の身体にあった方法を
見つけて下さい。

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