免疫療法によって再発予防

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免疫療法について

現在、一般的に行われているがん治療は、

  • 外科治療
  • 化学療法
  • 放射線治療

の3つで、これらを総称して
三大がん治療に加えて、
近年‟第4のがん治療”として注目されているのが、
免疫療法です。

免疫とは、体の中に侵入した異物を排除するために、
誰もが産まれながらに備えている
能力です。

この能力を高め、
がんの治療を目的とした免疫療法を
特に「がん免疫療法」といいます。

免疫療法の治療は
日本で初の技術と実績をもつ
兵庫県のセレンクリニックがあります。

近年、免疫システムの研究が大きく進み、
新しいタイプの治療法が次々に登場するなど、
がん免疫療法は注目されています。

メリットを持つがん免疫療法

三大がん治療が外部からの力を借りて
がんを治療するのに対し、
免疫療法は主として
本来持っている免疫力を活かして
がんと戦います。

免疫療法は、
他の治療ほど即効性はない場合もありますが、
効果が長時間持続することを
特徴とします。

これが、免疫療法の最大の利点です。

免疫療法は、
自分自身の持つ免疫力を使った治療なので
体力があり免疫の働きも衰えていない病気の
早い段階で使うと、
より高い効果をあげることも
知られています。

三大がんの予防

①一次予防…ライフスタイルの改善

がんのリスクを高める要因は
明らかになりつつあり、
その要因を排除することで
「がんになりにくい体」
に近づくことができます。

例えば、

  • 禁煙
  • バランスの良い食事
  • 適度な運動

をすることです。

いつもの生活の中で
生活習慣を改善する予防が
一次予防になります。

②二次予防…早期発見、早期治療

一次予防で
どんなに気をつけた生活をしていても
がんの原因がまだ全て解明されていないため、
100%がんを予防することは
できません。

しかがって、がんをできるだけ早く発見することが、
二次予防になります。

がん検診を定期的に受けて、
移転をしていない早期の段階で、
見つけることで治療も可能です。

③三次予防…がんを治療したあとに行う再発を防ぐ様々な対策

様々ながんの予防として近年注目されてきたのが
「がんの転移、再発を防ぐ」
という意味での予防です。

これをがんの三次予防といいます。

様々ながんが命を脅かす最大の理由は
「転移、再発するから」
です。

その転移や再発さえしなければ、
現在あるがんを取り除くだけで治療は終わり、
命に関わることはありません。

手術や放射線といった
「がんを取り除く」治療について日々進歩し、
検査技術の向上などにより、
早期発見率も高くなっています。

これからは「転移、再発を防ぐ」三次予防について
効果的な対策が望まれています。

がんの再発予防のために行われている治療法

①薬物療法
全身に働きかける治療であり、
抗がん剤なら様々な場所に潜んでいるかもしれない
微小ながん細胞をたたくことで、
ホルモン剤ならがんの中でも
ホルモン依存性の高いがんに対して
体内のホルモン量をコントロールすることで
がん再発を抑えることができます。

②放射線療法
放射線は、手術でがんを切除したあとに
その周囲に放射線を照射して
残っている可能性のあるがんを
たたきます。

③免疫療法
術後補助療法の副作用を考えると
再発の可能性があるのかないのか
わからない状況で行うのなら、
できるだけ副作用の少ない治療法の方が
より良いと考えられますが、
活性化自己リンパ球療法は
副作用が非常に少ない治療法になります。

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