免疫UP効果があるセルフで押しやすいツボ3種をご紹介!卵巣がんにも効果てきめん!

卵巣がんだけでなく
癌にかかりにくい体づくりをする為には
どこから気をつけたら良いのか
お悩みですか?

癌にかかりにくい体づくりをするには、
日頃の食生活や過ごし方を気をつけ、
免疫力を高める方法があります。

その他にも、
体にあるツボをセルフで押して
気軽に免疫UPする事が
可能です。

セルフでツボを押すのは、
いつでもどこでも出来るので、
この機会に免疫UP効果があるツボを
3種類ご紹介いたします。

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1. 中かん(ちゅうかん)

このツボは、
おへその辺りから
指6本分を添えた真上
にあります。

場所の目安としては、
おへそからみぞおちの距離の
ちょうど真ん中
だと覚えておきましょう。

ツボの押し方は、
息を吐きながら痛くないと感じる強さ
10回押します。

このツボには、
免疫機能の低下に関係がある
臓器の健康を守る効果
があります。

2. 兪府(ゆふ)

このツボの場所は
少し分かりにくい所にあります。

場所としては、
鎖骨と胸骨の角にある窪み
です。

鎖骨は分かるかと思いますが、
胸骨の場所は丁度胸の真ん中にある
骨の事です。

指で触ってみると左右の鎖骨のすぐ下、
それで胸骨よりの部分に
窪みがありますね。

そこが2つ目に紹介する
ツボの兪府になります。

このツボの押し方は、
左右で二箇所ある為に
少し特殊です。

まずは息を吐きながら行います。

左右どちらでも構わないので、
片方どちらかの兪府に親指を当て、
もう片方の兪府には
他の4本の指を当てます。

このツボは痛くて気持ち良い程度の強さで
左右に手を揺らしながら、
10回押して下さい。

このツボを押す事で、
免疫機能に関わるリンパ球を
成長させる効果
があります。

3. 合谷(ごうこく)

このツボの場所は、
手の親指と人差し指の
骨が交わる所から、人差し指側
に位置します。

押し方は、
ツボを押す手の反対の親指で
強めに押しましょう。

これを両手とも行うと
自律神経の働きが安定化し、
ストレスが原因で低下した
免疫機能が回復する効果
があります。

合谷は、万能ツボとも呼ばれており、

  • 大腸

の不調にも効果があります。

免疫力UP効果だけではなく、
他の効果も期待出来て
一石二鳥ですね。

4. 免疫UP効果が狙えるセルフで気軽に押せるツボのまとめ。

免疫力を高めるツボを押す事で
卵巣がんを始めとする癌や、
感染症や病気にかかりにくい体が
出来ます。

ツボの良い所は、
好きな時間に好きな場所で、
セルフで押しやすい事でしょうか。

簡単に気軽に行えるというのも、
嬉しい点ですね。

忙しくて自分の健康にまで
気が回らない時こそ、
ツボを探ってセルフで行いましょう。

是非、
免疫UP効果が期待出来るツボを
試してみて下さい。

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