卵巣がんが予防できる!?味噌汁1日〇杯!

大豆は昔から、
良質なたんぱく源として知られ、
最近では健康管理に有効な
数々な有効成分を含むことでも
話題になっています。

大豆に含まれる
「イソフラボン」
という成分は、
女性ホルモンである
エストロゲンに
よく似た構造をしています。

がんはエストロゲンの作用で
活発に増殖する
ので
「大豆イソフラボンを多くとることで、
がん発症リスクが高くなるのではないか」
と心配されます。

しかし、実際にはエストロゲンは、
豆腐や納豆、味噌汁などに
多く含まれます。

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毎日飲む味噌汁のがん予防効果

日本人が昔から毎日飲んできた味噌汁、
がんを予防する効果があります。

近年急増しているがんですので
味噌汁で予防できるなら、
実践したいですね。

1日にどれくらい味噌汁を飲めば、
がんの予防効果が期待できるのか?

1日に3杯以上
味噌汁を飲む女性は
それ以下の女性に比べて
がんの発症率が40%低下
しています。

味噌汁ががんのリスクをさげる3つの理由

1.

エストロゲンに体が長くさらされるほど
発症リスクが高まるため、

  • 初潮が早かった人や
  • 閉経が遅かった人
  • 妊娠、出産の経験がない人

はがんにかかりやすいと
言われています。

一方、大豆に含まれるイソフラボンは
「植物性エストロゲン」
と呼ばれるほど、
エストロゲンに似た
化学構造を持っています。

イソフラボンは体内で過剰になった
エストロゲンの働きを弱めてくれるほか、
逆に体内にエストロゲンが不足している時には、
その代役をつとめてくれます。

つまり、エストロゲンレベルを
うまくコントロールしてくれます。

2.

味噌汁を飲むということは
自然と和食を食べる
ということにもなります。

味噌汁だけではなく、
和食そのものが、
がんのリスク軽減に
役立つのです。

特に動物性脂肪や乳製品が
がんのリスクを上げる
という研究結果がいくつかみられます。

脂肪分の少ない和食を食べることによって
改善されます。

3.

味噌は、発酵食品の一つです。
発酵食品には酵素や酵母など
多く含まれますが、
これらによって
「脂肪酸エチル」
という物質がつくられ、
これががんの発生を抑えると
言われています。

味噌汁は
がんの予防効果があります。

しかし、味噌汁というと
気になるのが塩分です。

塩分の過剰摂取は
高血圧の原因になります。

また塩分と一緒にカリウムを摂取すると
塩分が排出されやすくなりますので、
カリウムの多く含まれる
海藻類や緑黄色野菜を具として入れると
高血圧予防にもなります。

過剰摂取には気をつけて、
味噌汁を飲むことでがん予防
をしていきたいですね。

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