ワインと牡蠣は最強!健康な体づくりをしよう

平均寿命の長さで
日本人女性は
常に上位にいます。

しかし、がんで亡くなる人数も
増加しています。

女性が命を落とすがんで多いのは、

  • 大腸がん
  • 肺がん
  • 胃がん
  • すい臓がん
  • 乳がんとなっています。

がんにならないためにも、
健康な体づくりをしていきたいものですね。

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ワインとがんの関係

がん細胞を抑制し、
抗酸化成分が豊富な
ポリフェノールを多様に含むワイン。

適度なワインを飲みながら
楽しい食事は
ストレス解消にもつながり、
がんを予防する効果があると
言われています。

ワインに含まれる抗酸化物質、
フィトエストロゲンは、
卵巣がんを抑制する効果があると
言われています。

ワインは

  • 血行促進
  • 美肌効果
  • 腸内環境

をよくするなど、
女性にうれしい効果が
たくさんあります。

ワインをあまり飲んだことのない方は、
これから挑戦されてはいかがでしょうか。

赤ワイン、白ワイン好みはありますが、
どちらもそれぞれに合った料理があって、
おいしい料理と一緒に
飲むのもよいでしょう。

合わせるおつまみでW効果

ワインのおつまみには、
牡蠣が良いそうです。

美肌にもよく、
がん予防にも効果的な栄養がたっぷりの牡蠣は
効果的です。

牡蠣は「海のミルク」とも言われ、
味覚を正常に保つのに必要な亜鉛をはじめ、
タウリン、鉄などの
ミネラルやビタミンを
豊富に含んでいます。

特に、亜鉛の含有量はほかの食材よりも多く、
牡蠣2粒で
1日に必要な量を摂取できます。

亜鉛は生殖細胞の代謝に不可欠で、
不足するとがんの原因ともなります。

亜鉛の摂取を
食材でとるのは大変なものですが、
多く含まれる牡蠣を食べることで
亜鉛の摂取ができるのはうれしいですね。

牡蠣が苦手な方も、
生牡蠣で食あたりを気にされてる方、
妊娠中の方は生牡蠣は避けて、
牡蠣フライとして食べるのも
いいと思います。

まとめ

ワインを飲むことによって、
卵巣がんの発生リスクを
減らすことができます。

卵巣がんはがんの中でも
上位にはきていませんが、
早期発見しづらいがんの1つです。

そのためにも
早くから予防しておくことが
大切ですね。

その他にも

  • 血圧を下げる
  • 記憶力を向上させる
  • 新陳代謝が活発になる
  • 体重を減らす
  • ピロリ菌やバクテリアによる感染症を抑える
  • 骨粗しょう症を防ぐ
  • 血糖値を抑制する
  • アンチエイジング
  • 眼病予防

など様々な健康にも
つながります。

決して飲みすぎはよくありませんが、
食事と一緒に少し嗜むくらいが
ちょうどよいです。

こんなにも、体にいいことだらけのワインを食さないのは
もったいないですよね。

ぜひ、健康を意識しつつ、
ワインを楽しみましょう^^

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