卵巣欠落症状が想像以上にスゴイ件。更年期の症状が出るって本当?

あなたは、
卵巣欠落症状
というものを知っていますか?

名前の通り、
卵巣が欠けている(無くなっている)場合に
起こる症状を言います。

女性にとって辛い更年期に似た症状が、
出てしまう可能性があるのです。

今回は卵巣欠落症状について
詳しくなりましょう。

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1. 卵巣欠落症状って何?

卵巣がんの手術では、
左右ある二つの卵巣を
切除する場合があります。

両方の卵巣がなくなり、
エストロゲンという女性ホルモンが
卵巣から生産されずに、
女性の更年期に似た症状が
現れることを

「卵巣欠落症状」

と言います。

そもそも、女性の更年期症状は
45〜55歳ぐらいに見られます。

この年代では、
卵巣の機能低下が起き、
エストロゲンの生産が少なくなり、
更年期の症状が起きてしまいます。

エストロゲンの働きは、
女性らしい体つきを作ることや、
妊娠、月経周期に関係すること、
自律神経を調節する機能などがあります。

エストロゲンが減少すると
自律神経の機能が上手くいかなくなります。

よって、更年期に現れる
様々な症状が現れます。

更年期以外の世代の女性でも、
更年期の症状に悩まされるのは、
とても不便で過ごし辛いことかと思います。

卵巣が何らかの病気で無くなってしまって、
こういった更年期のような症状が起きることに
驚きですよね。

2. 卵巣欠落症状の具体的な症状はどのようなモノ?

卵巣欠落症状は、

  • 心臓がドキドキするような動悸
  • 目眩
  • イライラしやすくなる
  • 頭痛
  • 疲労感を感じやすくなる

等の症状が起こります。

中でも代表的な症状が、
「ホットフラッシュ」
と呼ばれる症状です。

この症状は、
突然体がカーッと熱くなり、
火照り感やのぼせを感じやすくなります。

また、運動をしている訳ではないのに
急に汗が吹き出てきたりもします。

本来なら女性の更年期に現れる症状が、
卵巣が無くなることによって、
更年期のような症状として現れてきます。

3. 卵巣欠落症状の治療方法は?

大事な場面で、
更年期の症状が出てしまっては
集中力が欠けてしまいますし、
何とかしたいですよね。

卵巣欠落症状の治療法には、
主に少なくなったエストロゲンを補充する
「ホルモン補充療法」
があります。

この方法は、更年期症状を緩和する方法と
同じ治療方法です。

エストロゲンを補充することで、
ホットフラッシュを緩和でき、
動悸や頭痛、疲労感などの症状を
ある程度緩和することができます。

別の治療方法で
「漢方薬」
による方法もあります。

漢方薬の服用は、
何らかの原因で、
ホルモン補充療法が
行えない人に行う治療方法です。

漢方薬の服用によって、
体質改善ができ、
エストロゲンの減少によって起きる不調を
緩和する効果があります。

4. 卵巣欠落症状に悩んで何とかしたいと考えている方々へまとめ

更年期のような症状が、
普段の生活で起きることは
耐え難いものです。

症状によって、
気分が沈んでしまっては
毎日、快適に過ごせるはずがありません。

卵巣欠落症状の治療方法はあるので、
自分に合った治療法で
少しでも症状の改善ができたらと
願っております。

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