奇跡の温泉と言われる玉川温泉

奇跡の温泉と言われている温泉は
特にがん患者さんから
絶大な人気を誇っています。

特に岩盤浴ががんに効くとして
多くの人がひっきりなしに
集まってくるのです。

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1.玉川温泉がある場所とは

玉川温泉
秋田県の仙北市にある
温泉地です。

盛岡ICから
およそ1時間30分のアクセスです。

2.「がんに効く」といわれる理由

玉川温泉が、がんに効くとして
注目を集めるようになったのは
1974年に出版された
「世界の奇跡玉川温泉」
という本がきっかけと
言われています。

今では、訪れる人の8割ほどが、
がん患者さんと、
その付き添いの人だと言われています。

玉川温泉はラジウム温泉であり、
岩盤浴でも年間15~20ミリシーベルトもの
被爆量になると言われていますが、
逆にこれが
「放射線ホルミシス効果」
をもたらしてがんに効く
という考えがあります。

放射線は過剰に浴びると
体に悪いのですが、
微量であれば
逆に健康にいい作用を及ぼすと言われ、
その効果を

「放射線ホルミシス効果」

と呼びます。

低線量の放射線には、
がんや老化などの原因になる
活性酸素を抑制する効果が
あるからです。

玉川温泉が人気の岩盤浴では、
50度ほどに温められた
天然の岩盤浴で体を温める人が
ゴロゴロしているのですが、
がん細胞は熱に弱いため
温熱効果を期待する人も
多いと考えられます。

しかし、玉川温泉のように
強い酸性のお湯では長く浸かると
皮膚が炎症を起こし、
「湯ただれ」
してしまうことがあります。

しかし、これが逆に
白血球などの免疫細胞を刺激して
免疫力アップに繋がる可能性があると
指摘されています。

3.患者さん同士で悩みを分かち合える場所

余計なものが何もない静かな山奥で
青空や星空を見ながら
自然と一体になれる感覚、
同じ病を持った人とのふれあいがあることも
奇跡の温泉の大きな理由の1つです。

ポジティブな思考になるほど
免疫力は高まるとも
言われています。

たとえ、医学的に根拠はないとしても
「がんに効くかもしれない」
と思うこと自体が
体に良い影響を及ぼす可能性も
十分にあります。

玉川温泉は
温泉街にあるような娯楽は何もなく、
ただ温泉と地熱を利用した岩盤浴が
がんに効くとして
多くの人が集まってくるのです。

同じ病を持った人と悩みを分かち合い
患者さんのストレス解消にも
大きく役立っています。

病は気から
という言葉があるように、
気持ちの面からよくなるのです。

しかし、刺激の強い温泉なので、
治療中の方は無理せず、
体調を見て利用してみて下さい。

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