タルクがもたらす卵巣がん

赤ちゃんの汗疹を
防止するために使うベビーパウダー、
赤ちゃん用に使うもので安全性があると
誰もが思っていますよね。

しかし、ベビーパウダーは
赤ちゃんだけが使うものではなくて
特に女性の場合
デリケートな部分の汗疹を防止するために
使う人も多くいます。

原料に使用されているタルクが

  • 卵巣がん
  • 不妊
  • 子宮内膜症

を引き起こす
発ガン性物質である可能性が
あるのです。

汗疹を防ぐために
毎日使用していた方が
卵巣がんになるといったケースが増えて
タルクが原因ということが
明らかになりました。

スポンサーリンク

ベビーパウダーのタルクが発ガン性物質

ベビーパウダーに含まれているタルクが
発ガン性物質であることですが
実はタルクは多くの製品に含まれています。

タルクはベビーパウダーだけではなく

  • ファンデーション
  • アイシャドウ
  • 口紅
  • 皮膚用クリーム
  • パック

などに使われています。

普段女性が使うものに
よく使用されているのです。

タルクの原料とは
ケイ酸マグネシウムである鉱物を
細かく粉砕したもので、
柔らかくて水分を吸う特徴があります。

固まるのを防ぐため、
ほほ紅などの化粧品に
使用されています。

  • タブレット
  • チューインガム

などの添加材としても使われています。

発ガン性を隠していた製造企業

ベビーパウダーの発ガン性によって
卵巣がんになる女性が
急増しました。

これほど多くの女性が
卵巣がんになった根本的要因としては
アメリカ政府や企業が
タルクが発ガン性物質であることを
隠していたからだと
考える人もいました。

問題のタルクは
化粧品などだけではなくて
食品に使われていることも
消費者には知られていません。

これは卵巣がんや子宮内膜症を含めた
がん患者が増えるのも
当然のことです。

まとめ

タルクを含んだベビーパウダーを
毎日使用することによって
卵巣がんになる可能性が
3倍になるそうです。

タルクとがん関係や細かな仕組みは
まだ明らかになっていませんが、
タルクという原料によって
がん患者が増えてしまうことは
とても残念です。

これ以上増やさないためにも
原料のことを知ってほしいと思います。

安全と思っていた赤ちゃんの商品も
タルクの原料が使われていますので、
使う時には十分注意してください。

そしてデリケート部分によく使っている女性の方も、
使う量には気をつけていただきたいと
思います。

そして、ベビーパウダーや化粧品は
子供の手に届かないところに
保管しましょう。

乳児が吸い込むと病気になったり、
命に関わる危険性もあるのです。

クリック応援、よろしくお願いします!
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク