動物も笑うんだ「笑うラット」の実験内容とは?笑う事で白血球の数値は劇的に変化する

皆さんは動物にも
感情があると思いますか?

動物園やペットの動物を観察してみると
時折嬉しそうな表情になったり、
悲しみで溢れている表情になったりと

個性豊かでとても面白く
感じますよね。

それは私達人間でも
同じ事が言えます。

関連して
「笑うラット」
の実験を行なった人がいました。

「笑うラット」とは、
一昔前の某テレビ番組を彷彿とさせる
実験名であります。

そもそも嬉しそうに笑う動物が
いるのかどうかとなると、
いるのかいないのか
半信半疑になってしまいます。

「笑うラット」の実験内容の真相は
一体何なのか?

この実験内容で明らかにされた事について、
笑う事の大切さについて
探って行きます。

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1. 気になる「笑うラット」の実験内容の概要とは?

「笑うラット」の実験内容とは、
ラットにくすぐりによる刺激や、
可哀想ですが電気刺激をして

ラットの鳴き声で感情の判断をして、
感情の効果を調べました。

50kHzレベルの鳴き声の高さは、
ラットの喜びを表す声の高さと
言われています。

人間が聞き取れる音の高さは
20Hz以上と言われていますので、

50kHzと言うと、
人間では聴き取れない領域の音の高さの為、
いかに小さな音だというのが
実感出来ますね。

電気刺激を与え続けられたラットは、
恐怖を抱き、
ストレスを持ちやすくなったのに対して、

電気刺激を与えた後に
くすぐられたラットは
ストレスが緩和される結果が
出ました。

くすぐられた事で、
ラットが50kHzの鳴き声をあげて、
恐怖を忘れて
愉快な気分になりました。

動物は声色を変える事で
感情を表していたのですね。

「笑うラット」実験内容からは、
声を上げて笑う事の大切さが
分かるかと思います。

2. 笑いが起こす免疫力の強化。笑うと白血球の数値がどう変化する?

笑う事は、私達の体の
免疫力アップに効果的です。

実際に医療において
笑いでガンが治る事が
大変注目されています。

笑うと脳が活性化して、
ナチュラルキラー細胞という
白血球の仲間に指令を出します。

すると、ナチュラルキラー細胞が増加して活性化され、
ガン細胞を積極的に
攻撃しに行きます。

白血球の数値は
笑っていない人より
笑う人の方が増加傾向にあります。

もしガンに罹ったなら、
毎日塞ぎ込みがちで
暗い日々を送るよりも
笑って過ごしていきたいですね。

ガンに負けないぞという
強い気持ちを持つと、
とてもエネルギッシュに
明るく前向きな気持ちになれます。

3. 作り笑いでも白血球の数値に変化があるらしい?

笑う事で免疫力がアップする事は、
前述した通りですが、
簡単に笑うのは
案外難しいものです。

作り笑いでその場を繕ってしまう事も
ある方も多いと思います。

実はニコッと口角を上げるだけの
作り笑いでも、
ナチュラルキラー細胞
活性化します。

笑う事が苦手な方でも、
意識して口角を上げるようにすると

周りの人に好印象を与えますし、
免疫力アップにも繋がる為、
一石二鳥です。

4. 「笑うラット」の実験内容を通して考える私達が笑う事の大切さについてまとめ

「笑うラット」の実験は
ユニークな内容となっていましたが、

一部電気刺激を与え、
ラットにストレスを感じさせる為、
ギョッとしてしまいますね。

普段、私達はストレス発散に
趣味やスポーツ等色んな手段を使って
ストレスを解消していますが、

なかなかそれを実行出来ない人も
多いかと思います。

ストレスがある時には笑って過ごす事が、
免疫力を上げて病気知らずの体作りに
繋がるのではないでしょうか。

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